新型VMAX 外装軽カスタム

たまにしか走れないのに加えて梅雨の時期なので、最近は専らいじるだけ。
VMAXに特に不満な点があるわけではないが、折角のYAMAHAの渾身の作としては、ちょっと?の所をいじってみた。
まずは、リアのフェンダーレス化。
深海 フェンダーレスキットでリアをすっきりとさせ、リアタイヤ剥き出しのイメージに。
左:ノーマル(ローダウン済み)             右:フェンダーレス後
ノーマルはリア周りも質感が高いがナンバーが目立ち過ぎて少し鼻の下が伸びた印象。
フェンダーレス化後は、リアタイヤが剥き出しで、高級感は下がるが野性味がお気に入り。
ナンバープレートは、キジマ ナンバープレートベース アルミで補強。
取り付けは特に難しくはないが、リアカウルを外す際に「クイックファスナー」を外すとあったが。意味がわからず、少し困った。そう言えば最近の設計のバイクは余り触っていなかったので、ちょっとした浦島太郎状態。

外し方が分からなかったファスナー

次はミラーとレバー。
ミラーは、MAXの中でも珍しい目立つ部分での汎用部品。純正ミラーは視野も耐振動性も良いのだが、なぜかクロームメッキで自己主張が過ぎる。フェンダーレスの写真を見てもローダウン・フェンダーレス化して低く構えた全体のフォルムに、ニョキッと斜めに突き出しているのが気になりだす。
まずは準純正のワイズギアのリュートミラーを見てみたが、ステーがグニョグニョしているシルエットが好きでない。そこでデイトナ BSCパラレルミラーに決定。取り付けにはマスターシリンダーと緩衝するので、デイトナ ミラーアダプターM10逆ネジ ブラック(左右セット)が必要。
新型VMAXのワイズギア部品は、非常識に高価なことが指摘されることも多いが、このデイトナミラーは珍しくワイズギア製よりも高い。
取り付けてみると、外観は締まった感じで、実用上も視界は良好である。ただし、純正よりも細かな振動が僅かに出やすく、後方確認自体には支障はないが、後方の車のナンバーは読み取れない。
純正レバーも機能は問題ないがヌルンとした形は色気が無く、ミラーがクロームでレバーがアルミ地金では色的にもちぐはぐ。
そこで、U-KANAYA アルミ削り出しビレットレバー(チタンカラー)を選択。
少しショートレバー的で調整も楽で使いやすい。

ミラーとレバーの換装

次はバッテリーチャージャー。
初代VMAXでは散々バッテリーで困らされたもので、最終型ではVMG大原の電装系強化とゲルバッテリーで解決したものの、トラウマは残ってしまっているようだ。新型は数か月に一度の利用でも機嫌よく始動するものの、時々は充電してやろうと思い立ち、充電用配線をすることにした。

新型VMAXバッテリー付近
新型VMAXの配線は、見事に美しい。ケーブルはチューブで保護と振動対策してあるし、フレームにもきちんとルートが用意してある。旧型とは大違い。
新型VMAXのバッテリーは、旧型よりもアクセスしやすいとはいえ、シートとダミータンクを取り外す必要があり、気楽には出来ないので、Optimate付属の防水車両ケーブルを付けておくことにした。
これならば、シートを外すだけで利用できる。
が、バイク置き場にコンセントを敷設する羽目になり、そちらの方が大変である。

Optimate 4 バイク用 (12V)専用 全自動 充電器


あれやこれやと作業した結果がこれ。



正面からの写真は撮り忘れた!

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